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林産資源と建築製品
林産業はアルバータ州にとって、3番目に大きな主要経済産業です。州の総面積6600万ヘクタールの土地の約58%にあたる3800万ヘクタールが森林に覆われています。また、約61%にあたる230万キュービックメーターの森林が伐採に適していると考えられています。また、全体の60%が針葉樹で、残りの40%が広葉樹であり、樹種で分けるとホワイト、スプルース、ホワイト・アスペン、ロッジボール、パインなどが多く、この他にバルサム、ポプラ、ブラック・スプルースなどがあります。2000年度の輸出は$32億カナダドルにものぼりました。
住宅部材は、州内にある林産業資源を使った、キッチン、窓、ドア、床材、階段、パネルなどを製造し、カナダ内はもちろんのこと、日本、アメリカ、ヨーロッパ諸国その他の国々にも大量に輸出されています。
冬には時々零下30度にも達する寒冷地でもあるため、高気密、高断熱の家づくりと部材に優れていることが特徴です。また、健康住宅という面でも最先端技術を保持しています。
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